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【ミラーレス向け】料理写真のボケ感をマスターしよう

ミラーレスで料理写真を撮り始めて、1年以上が経ちました!

昔は使い方も全然わかりませんでしたが、
(むしろ料理も苦手でしたが・・・笑)
今では「写真ステキですね♡」と声をかけてもらえるようになりました。

 

一見難しそうだけど、使い方さえ覚えてしまえば、料理写真の腕がメキメキ上がって、簡単な料理でもステキに見せることができるのです♡

今回の記事は、「ボケ感をコントロールする!」をテーマにお届けしたいと思います♡

 

ミラーレスだからこそ表現できるボケ感♡

最近はスマホもカメラの性能が上がってきていて、キレイな写真が撮れますね♪

スマホでもステキな写真が撮れる今、ミラーレスや一眼レフだからこそ表現できるのは、「ボケ感」だと思います!!!

 

この写真は朝ごはんとしてインスタに投稿したもの。

リゾットがメインだったので、そこにピントを合わせ、後ろのサラダや手前の植物はぼかして、ふんわりした写真に仕上げました♡

 

このボケ感はスマホではなかなか表現できません。
これがコントロールできると、一気に料理写真がレベルアップしますよ♪

では、具体的にどうしたらいいのか、説明していきましょう!

 

ボケ感を調整するには、F値を変えよう♡

ボケ具合を調整するには、「F値」という設定を変更します。

F値とは?

カメラに取り込まれる光の量は、レンズの「絞り」を使って調整しています。

絞りの写真はこちら!

 
SONY HPより引用

絞りの大きさに関係している数値がF値です。

 

特に覚えなくても大丈夫ですが、
絞りとF値には、

  • F値が小さい → 絞りが大きい
  • F値が大きい → 絞りが小さい

という関係があります。

 

F値とボケ具合の関係

F値を変えて撮ってみた写真があるので、まずは見てみましょう!

どうでしょう?違いはわかりますか?

 

2枚ともカップにピントを合わせたのですが、後ろの花のくっきり具合が違いますよね。

 

写真からも分かる通り、手前のものにピントを合わせると、奥のものは・・・

  • F値が小さい → ボケやすい
  • F値が大きい → ボケにくい

ということになります。

 

ボケ感を変えたいときは、F値を変える。
簡単ですね♡

 

カメラのF値を変更しよう♡

F値を変更するために、まず、撮影モードをチェックしましょう!

主な撮影モード

撮影モードは主に4つあります。

  1. オート
  2. 絞り優先
  3. シャッタースピード優先
  4. マニュアル

これらの違いは、“絞り(F値)”と”シャッタスピード”を自分で調整できるかどうか。

 

絞り優先モードにしよう♡

F値を調整できるのは、”絞り優先モード”か”マニュアルモード”。

マニュアルモードは他の項目も自分で調整しなければならないので、難しい・・・
まずは、絞り優先モードで撮っていきましょう♡

私も実際、絞り優先モードで撮ってます。

 

大体どこのメーカーもカメラ上部に撮影モード切替のダイヤルがあると思うので、
ダイヤルをくるくる回してモードを切り替えてくださいね♪

F値を設定する♡

これでF値を自分で変えられる状態になりました。
次は、F値を変更していきましょう♪

変更の仕方はメーカーによって違うので、説明書を確認してみてください。


(ディスプレイにもF値の設定値がでます。)

 

まとめ

今日は料理写真でとっても大事なボケ感の出し方をご紹介しました。

  1. ボケ感を変えるためには、「絞り優先モード」にして、F値を変える。
  2. ピントを合わせた位置から離れたものは、F値が小さいボケやすく、F値が大きいほど、はっきりする。

設定できるF値の範囲はレンズによって違いますが、まずはお手持ちのレンズで最小と最大のF値で撮り比べてみてください♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

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marina
marina
インナービューティープランナー。 ダイエットをきっかけに、料理の楽しさに目覚める。 "からだにやさしいごはん"を軸に、ダイエット・レシピ・料理写真について発信中。